詰め寄られるパパ

詰め寄られるパパ

先日、弟から面白い話を聞きました。

弟には女の子2人がいます。夫婦で共働きなため子供たちは保育園に預けているのですが、年齢別の保育園のため、姉妹はそれぞれ別の保育園に預けられているのだそうです。

毎朝、弟と奥さんの2人で、一人ずつ受け持ってそれぞれの保育園に送り届けるのだそうですが、それはいつも決まっていることではなくて、どちらがどっちにいくのかということはその日のお互いの予定などを考慮してきめることが多いのだそうです。

そんなある朝の事、「今日はどうしようか?」と弟が娘2人に質問を投げかけたところ、偶然その日は2人とも「お父さんと一緒にいきたい!」と返答したのだそうです。弟は困って黙ってしまったのだそうですが、するとすかさず下の妹の方が近づいてきて、「ねえ、お父さんは今日はお姉ちゃんと私のどっちと一緒に保育園に行きたいの?」と詰め寄ってきたのだそうです。こんなことを聞いてくる4歳児、さすがに子供でも女の子らしい質問だなと思います。我が家の息子は絶対そんなことは聞いてきたりしませんから。

弟はもちろん父親としてどちらがいいなんて答えられるわけがありません。そばでお姉ちゃんの方も聞いていて様子をうかがっているようですし、苦し紛れに「お父さんは2人と一緒に行けるものなら行きたいよ~!」と困った表情で返答しました。

そして、どうにかこの決着はジャンケンによって終結を迎えることができたのだそうです。

弟は、末の娘にそんな風に強気で詰め寄られたとき、まだ結婚前の奥さんと交際中に「私と友達のどちらの方が大切なの?」と問い詰められたことを思い出したと焦ったそうです。

そんな話を聞いて、うちの子供たちのことを考えました。我が家は対照的に男の子2人兄弟の家庭です。どちらもママっ子でいつも私の膝を巡って喧嘩ばかりの兄弟ですが、いざという時は、長男はパパとコンビを組んで、次男は私とべったりというグループ分けになります。もし同じようなシチュエーションになったらいったいどうやって解決するのかなと色々と考えてしまいました。

プリウスアルファエクストレイル

福利厚生を活用する

夏休みの過ごし方を家族で考えていた時のことです。普通の週末もそうなのですが、私たち家族はどこかにいつも出かけようとするときに、なかなか事前に相談して決めておくことができず、当日の朝になっていく場所急に探したりしてしまうことがしょっちゅうあります。そんな相談をしていると、すぐに午後になってしまったりして、始動がおそくなってしまうことがしばしばあります。

計画性がない家族と言われてしまえばそれまでなのですが、どこかにでかけたいという気持ちはあるのですが、平日の生活が忙しくて、週末も帰りがとても遅い主人なので、なかなか事前に相談することができないのです。

先日も、夏のプールに行きたいということになり朝からどこに行くか相談していました。息子は近所にある豊島園のプールがいいと騒ぎました。豊島園といえばとても近所で行くことを簡単なのですが、私の頭の中には入場料がやけに高いという印象があったので、どうしようか迷っていました。そこでひらめいたのが、夫の会社の福利厚生倶楽部のパンフレットです。

福利厚生倶楽部のカタログには、提携している施設等の優待券がついていたり、とにかく割引ができる施設がたくさん掲載されています。そこを調べてみると確かに豊島園のプールの割引券は存在しました。しかし、当日にそのクーポン持っていけばいいという性質のものではなく、少なくとも行く日から1週間前までに申し込みをして、あらかじめ用意しておかなくてはならないというものでした。ですから、今日実際にとしまえんに行くことになったとしても、その割引は使えないことになってしまいます。これは仕方のないことでした。しかしあらかじめ申し込んでおけば大体半額位の割引はされるということで、使わない事はとても悔やまれました。せっかくの福利厚生なのですから。

次回からは、こんなにたくさん提携施設があるのだから、事前に計画を立てて、少しでもお得に遊びに行けたらいいねと話しました。日々の生活で疲れてはいるけれど、休日の家族サービスもがんばらなくてはならないと思いました。