サーカスに行かないことにした理由

サーカスに行かないことにした理由

良く、息子が通う幼稚園からのお手紙の中に、子供向けのテーマパークからの割引券などが入ってきます。夏休み前には、色々なところからどっさりと送られてきてびっくりしてしまいました。

だいたい、もらっても行くことはできないのですが、一つだけ目に留まった広告がありました。それは国立のボリショイサーカス公演のチケット割引券でした。

サーカスなんて普段子供と行かないし、動物園や遊園地とも違うからきっと喜ぶかもしれないなと思い、行くかどうか考えてみることにしました。

チケットをみてみると、昔ながらの昭和っぽいレトロなイラストで、古典的なサーカスなんだろうなということは一目瞭然でした。国立ということは、国のサーカス?日本人がやっているのか?など色々な疑問がわき出てきました。

行ったことのある人に聞いてみようと探したところすぐにご近所さんが行っったことがあるということで感想を聞かせてくれました。

まずは、やはり古典的なサーカスなのだそうです。曲芸師のアクロバットや熊の二足歩行、像や犬などの芸もあるのだそうです。そして、サーカスを公演しているのは日本人なのではなくてロシア人なのだそうです。

実際に行った友人の話では、たまにアクロバットなどが失敗に終わってしまうものもあったり、また、動物などでもどうしても言うことを聞かないで芸ができずに終わってしまうものもあって、完成度からするとちょっと残念と思わざるを得ないと言っていました。

聞いてなるほどなぁと思いました。もともと私は、動物を無理やりしつけて芸をさせることを見るのが好きではありません。猿回しなども、素直に笑えないタイプの人間です。大きなクマが鎖をつけられたまま芸を強いられているのを楽しいなとも思えないし、自分の子供たちにもどう説明すればよいのかもわからないです。

友人の話も総合して、結局私はボリショイサーカスにはいかないことにしました。動物のサーカスではなくて、よく毎年テレビ局主催で開催されているような、人間だけで行われているアクロバットと音楽のショーのようなものには連れて行ってあげたいと思います。

ベンツEクラスワゴン

夏の花火の思い出

昨日、私たち家族は自宅マンションの中庭で夜に花火をやりました。夏と言えば子供にとっては花火も楽しみの1つなので、我が家では事前にホームセンターにいった時に花火セットを購入していたのです。毎年同じマンションの友達とやることが多かったのですが、今年は主人も休みが取れたので、この夏休みに一緒にやることにしたのです。

去年まではまだ1歳だった次男がいたため、花火も注意しながら恐る恐るやる感じでした。どうしても危ない方向に手を出してしまう赤ちゃんだったので、私も夫もハラハラだったのです。

そんな次男も、今では二歳を過ぎました。もう言っていることも大体わかりますし、彼自身も大変おしゃべりなので、同じ月齢のお友達に比べるととてもコミニケーションが早く取れている方だと思っています。

そんな次男も、今年は花火を1本手に持たせてやらせてみることにしました。花火をやると聞いてから、自分もやると言って聞かなかったので、もうやらせないわけにもいかなかったのです。お兄ちゃんのほうは、弟と一緒に花火ができるということで、とても意気揚々としてうれしそうでした。

花火の準備を始めて、早速一本の花火を手に持ってやらせてみることにしました。教えた通りに花火を持ってまっすぐ手を向こうのほうに向けるんだよと教えてあげました。始めは恐る恐るといった感じでしたが、怖いものだというような印象がすぐになくなったようで、急にはしゃいで走り出したりしていました。危ないので、すぐさま注意をしたのですが、お兄ちゃんと一緒にはしゃいでしまい本当に大変でした。

花火を持った弟が、一番危ない事をしたのは、ふとした瞬間でした。花火を火につけてそれを持ち上げて自分のテリトリーにもっていくのですが、その後、見て見て!と言って花火をおもむろにこちらの方へ向けたりするのです。これは本当に急なことだったので、私も少し火の粉かぶってしまい危うく火傷しそうになってしまいました。

深刻に受け止めて欲しいと思うのですが、それを見ていたお兄ちゃんの方がケラケラと笑ってしまうので、それは面白いことなんだという認識になってしまい、しばらく同じようなことを繰り返してしまって、私から大目玉を食っていた兄弟でした。