友人の北海道旅行

友人の北海道旅行

友人が、明日から北海道に旅行をするというお知らせをメールでしてくれました。いつも一緒に子育てをして過ごしているお友達なので、遠出するときにはお互いに連絡し合っているのです。今回は、夏休みということもあり、ベランダで育てていた子供の朝顔の鉢植えのお世話を約5日間することになりました。こんな感じでいつも生活しているのです。

今回の彼女の旅行の話を聞いて、お互いに小さな子供がいるので飛行機に乗って遠出するのも大変だろうけれど、子供も飛行機がきっと楽しいだろうしいい経験にもなるね、と私は彼女に返信メールをしました。我が家はつい先日、一足早く夏休みを取って、伊豆に家族旅行に行ってきましたので、また楽しい夏の思い出を思い返してしまいました。

彼女からしばらくして、返信メールがまた来たのですが、その内容を見てびっくりしました。なんと、てっきり飛行機での旅だと思い込んでいたのですが、実はご主人と交替で車を運転しながら北海道まで行ってしまうというのです。そんなことできるんだ!とびっくりしてしまいました。

東北を通って行くため、少し前に世界遺産に登録された平泉のあたりも車で立ち寄ろうと思っているそうです。そう聞いてみると、とても楽しそうな旅路だなと思いました。でも、単純に、本州から北海道ってどうやって渡るんだろう、本州のどこかに車を止めて、船で人だけいくのかしら?と疑問がたくさん湧いてきました。

きいてみると函館まで渡るのに、青森から函館までのフェリーに乗り込む予定なのだそうです。本州から北海道に渡るフェリーは、結構たくさんでているようで、彼女たちは在来線で片道3時間40分をかけて北海道に渡るのだそうです。

てっきり、北海道は飛行機に決まっていると思い込んでしまっていましたが、こうやって色々と旅の工程部分も工夫して面白く珍しい旅ができると、記憶にも残りやすいし、小さなお子さんも特別な体験ができるということできっと喜ぶのではないかと思いました。

こんな企画を立てたご主人のことを本当に素晴らしいと思いました。

洋食屋めぐり

私の住む街には、たくさんの飲食店が点在しています。よくグルメリポートなどテレビでやっていますが、私の住む街もよく取り上げられて、行ったことがある店などがしょっちゅう取材されていたりします。

私は、この街が大好きです。夫と共々外食が大好きで、いろいろなお店を食べることが夫婦の趣味なのです。それは子供が2人できた今でも変わりません。ラーメンも大好きで、下の弟がまだ小さいときには、抱っこして食べたりできないので、おんぶ紐でおんぶしながらでも必死でラーメンを食べに行った記憶もあります。それくらい大好きなのです。

そんな外食好きの私たちが、最近注目しているのは、古い喫茶店がやっているような昔ながらのレトロな洋食屋さんです。洋食屋さんのメニューでは、マスターが作った手作りのハンバーグやらエビピラフ、スパゲティーナポリタンなどがあります。喫茶店のナポリタンは、普通のナポリタンと違ってとってもおいしいですよね。真似して作ってみたいと思っても、やはりコツがあるらしくなかなか再現することが自宅ではできなかったりします。そんなナポリタンを期待してレトロな洋食屋さんを探し歩いています。

いろいろと探索してみると、この街の界隈には2件の私が目指していたような洋食屋さん発見することができました。昨日は早速家族で行ってみました。私はエビピラフ、長男はドリア、主人はスパゲティーナポリタンを注文しました。

やはり期待していた通り、とても懐かしい味わいのする手作り感満載の洋食で、優しい気持ちになりました。値段も安いですし、気軽に立ち寄れるお店になっています。周りを見てみると、 1人で来ているお客さんも結構多いです。喫茶店さながらに、新聞を1人で読んだり、読書している人もいました。この昭和っぽい雰囲気がまたまた私が大好きな部分なのです。

この洋食屋めぐりは、まだまだやめるつもりはありません。もっとたくさん隠れ家的な洋食屋さんがあるのではないかと、いつも歩いています。ガイドブックに載っていないお店を探すのが、目下私たち夫婦の目標です。